ぼっこメモ

メモですから、ほんと。メモです。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

小さな命たちの影

白く延びて反射する光 小さな命たちの影

久しぶりの千鳥

今日は夕暮れの海岸に、 千鳥が現れました。 波打ち際をちょこまかと走り回っては、 並んで何かをついばみます。 タタタタタ、 とてもすばしこいです。 なんだか、 とても久しぶりの千鳥でした。

山の向こうの光

6時ちょうど 稜線を浮かび上がらせる 山の向こうの光

ぼんぼり

商店街に吊るされた、 ぼんぼりを眺めながら、 夜道を帰る。 どれもみんな個性的な絵ばかりで、 見ていて本当に飽きない。 ところで。 ぼんぼりって、なんとも不思議な言葉。 一体どういう意味なのだろう。 ぼんぼり、ぼんぼり、 とつぶやきながら、 夜道を…

金色の波と空

どうやら、いろんな物事が、 時間をかけて、それぞれに落ち着き、 そして戻ってきた、いつもの浜辺。 いつもと同じ、金色の波。 いつもと同じ、金色の空。

うたかた

今日、とても驚いたこと。 「うたかた」と打って変換すると、 「泡沫」が出る。 「うたかた」って、泡だったんだ。 水の泡、小さな泡のこと。それが、うたかた。 初めて知りました。 よく、「うたかたの夢」とか言いますが。 ちゃんと意味を知ったのは、今日…

無限遠の月

先週、駅へ歩きながら月を撮る。 無限遠という言葉が、ふと浮かぶ。 無限遠に浮かぶ、 無限遠の月。

富士川の富士

富士川の橋を車で渡りながら、 窓越しに富士を眺める。 とてもよく晴れて、美しい。 ここはいつも新幹線で通るところだけれど、 車からだと、またちょっと見え方が違う。 車の内部が窓に反射して映り込んでいる。 それもいい。

木の枝と電灯

相変わらずの、バタバタ続き。 明日と明後日は、移動だらけの二日間。 でも来週になれば、きっと落ち着くはず。 そう信じる。 上の写真は先日、図書館で撮ったもの。 夕方の窓に、館内の電灯が反射して、 ちょうど木の枝と重なって。 まるで枝の先にそのまま…

波紋たち

今週は、思いがけない出来事が次々と起こって。 海岸の散歩も、夕日をぼんやり眺めるのも、 しばらくは、お預け。 あまりまとまった事は書けないと思います。 この写真は、先日訪れた神社で撮ったもの。 水鉢の波紋がとても美しくて、 じーっと見入ってしま…

夕映え

夕映えの いつしか空の 暮れるらん いつしか 空の暮れるらん

光の中の5人

夕暮れの 金の光にいた5人 いつかどこかで 見たような5人

小朝とナンチャンの銀座で古典芸能を楽しむ会 / 観世能楽堂(銀座)

今日は久しぶりに銀座へ。 観世能楽堂で開かれた 「小朝とナンチャンの銀座で古典芸能を楽しむ会」 というイベントに行ってきました。 春風亭小朝師匠の落語と、南原さんの狂言という、豪華な組み合わせ。 考えてみると、真打の噺家さんの落語を生で見るのは…

初午(はつうま)のお餅

というわけで、今日は初午(はつうま)。 夕方、近所の稲荷神社へ行ってみると、 お供えのお餅がたくさんありました。 そのお餅が、みんなとても可愛いのです。 白くて丸くて、雪だるまのようです。 もしかしたら今日は、日本全国の稲荷神社で、 こういう光…

睥睨(へいげい)する猫 / 伏見稲荷大社(京都)

明日は初午(はつうま)、お稲荷さんの日です。 と、知ったかぶりで書いていますが。 初午というのが何なのか、全く知りません。 たまたま駅に、秦野の白笹稲荷神社のポスターが貼られていて。 それで、「初午祭」というお祭りを知っただけです。 で、思い出…

鬼やらいの神事

今日は節分。 ということで、神社の豆まきを見てきました。 なんて書くと、まるで毎年行ってそうな感じですが。 実は、神社の豆まきを見るのは、これが初めて。 50何年生きていても、 初めての事って、まだまだあるものです。 で、初めて知ったのですが。 豆…

オブジェとその反射

近所の床屋で待合のソファーに座り、 ふと目にとまった黒い影。 振り返れば、窓にオブジェ。